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2018年モデルのXSR700がヤマハUSAに公開されてます。

XSR700 2018

(出典:yamahamotorsports.com)
2017年の10月にアベイラブルとなっているので間違いなさそうですね。

(出典:yamahamotorsports.com)
2018年モデルには新色のレッド(ラズベリーメタリック)が追加。


MT-07とXSR700の違い
XSR700 2018 タンクカバー
(出典:yamahamotorsports.com)
XSR700 2018 パーツ
(出典:yamahamotorsports.com)

XSR700サブフレーム
カスタムを意識して作られているモデルなので、ボルトで止まってるサブフレーム(テール部分)が加工なしで外れます。ここのボルト部分をカスタム外装のマウントに使ってるビルダーも多いです。


[XSR700 Super7 Scrambler]


[MT-07 Super7]

サブフレームが外せないMT-07と比べると違いが分かりやすいです。切っちゃえば一緒なんですが、切っちゃうと戻すのが大変ですし(というか戻さない)。「どうせカスタムするときに切っちゃうんでしょ?それなら最初から外せるようにするよ」と言ったかどうかは分からないですが、合理的な考え方が垣間見える機能です。


「Faster Sons」に沿ってか、父と子がテーマのPVも公開。アメリカ!って感じです。



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