motolab

バイク狂いが作る、様々な要素がミックスされたXSR700カスタム

XSR700 純正パーツ

完成!! ミックススタイルのXSR700カフェレーサーカスタム


XSR700 カフェファイター 「Chronos’ Joyride」 by Ironwood Custom Motorcycles

このXSR700カスタムは、オランダの時計ブランド「TW Steel」が手がけるカスタムバイクプロジェクト「Son of Time」で製作されたマシン。

手がけたのはブラットカスタムを得意とするオランダ・アムステルダムの「アイアンウッド・カスタムモーターサイクルズ」。アイアンウッドの紹介は「we are crazy about bikes」もしくは、「バイクを剥き出しの状態へ分解し、一から再構築する旅はいつでも私たちを最高にハイにします。」の一文で充分でしょう。

このXSR700カスタムを目にしたとき、異形ヘッドライトとスイングアームより短いシートというスタイリングから、カフェファイターとして製作していると思ったのですが、もともとのコンセプトとしては「Brat」と「カフェレーサー」をミックスした「Brat Cafe」のようです。ラフデザイン画の段階では、確かにヘッドライトもベーツタイプでハンドルもトラッカーバー。最終的にストリートファイターの雰囲気を与えるために、異形ヘッドライトが選ばれています。それも功を奏して、完成したマシンは確かなインパクトを残す1台に。


当然ながらベース車の面影はエンジンのみ。




使用しているパーツは!?

GROM プロジェクターヘッドライト

デュアルプロジェクターヘッドライトという記載しか見つけられなかったので推測になりますが、このインパクトのある顔はおそらくGROM用のプロジェクターヘッドライトを使用。
(出典:hondagrom.net)


Motogadget(モトガジェット)のデジタルメーター、モトスコープ・プロ


TarozziPaoloのセパレートハンドル セパハン

TarozziPaoloのセパレートハンドル、low raceハンドルバーを逆付けでさらに低いポジションに。(出典:TarozziPaolo)


MotogadgetのM-ブレイズディスク(バーエンドウィンカー)とM-グリップ。


MT-10から移植したKYB製倒立フォーク。(YZF-R1のサスペンションをベースに、MT-10専用に最適化された43mm径インナーチューブのカートリッジタイプ倒立式フォーク。)


MT-10から移植したダブルディスクブレーキ。


オランダのカスタムパーツ工房「The Custom Factory」製の特注アルミタンク。


ギリシャのエアフィルターメーカー、DNAのカスタムフィルター。


Ohlins(オーリンズ)のリアショック。


Kineoのスポークチューブレスホイール。


SC-PROJECT(SCプロジェクト)のフルエキマフラー(CR-Tサイレンサー)。
パイプが延長加工されてます。


XSR700 Barracuda ナンバープレートホルダー

Barracudaのナンバープレートホルダー。
(出典:barracudamoto.com)


Miller Kustom Upholstery製カスタムシート。LEDテールランプが埋め込まれています。
サイドカバー、フロントフェンダー、ラジエーターガード、チェーンガード、ヘッドライトブラケットはワンオフ品。



私たちはカスタムビルダーの製作するカスタムマシンに絶えず驚いており、そして楽しませられています。-Yamaha Motor Nederland

(出典:sonoftime.com)


出典:
TW Steel | Son of Time「CHRONOS’ JOYRIDE」

Bike Exif「SON OF TIME: IRONWOOD’S YAMAHA XSR700 CAFE RACER


BARRACUDA: YAMAHA XSR700/MT-07 ナンバープレートホルダー

すっきりとしたリアビューを実現したナンバープレートホルダー。アルミニウム製(ブラックアルマイト仕上げ)

PickUp

Motogadget(モトガジェット) Motoscope pro(モトスコーププロ)

motogadget(モトガジェット)が提供する最新世代のmotoscope pro(モトスコープ プロ)は非常に斬新的なデザインのコンパクト・軽量な、デジタル・マルチ・スピードメーターです。

PickUp

SC-PROJECT SCプロジェクト フルエキゾーストマフラー CR-Tサイレンサー

このキットは、2-1フルエキゾーストパイプとCR-Tサイレンサーのフルエキゾーストシステムキットです。大径リンクパイプに交換されたエキゾーストシステムにより、純正と比べ、高排気効率となり、実際に社内ベンチテストでは、最大3.4cv以上のパフォーマンス向上、及び、中高速でのトルクとバワーの特性を改善しております。また、軽量サイレンサー、薄型パイプを採用することにより、純正ツインサイレンサーの重量7.2kgであるのに対し、このキットは2.8kgと軽量で、その差は4.4kgまで達し、操縦性に大きな好影響をもたらします。このキットは、オートバイカスタムには重要な要素、高パフォーマンスと軽量化、そしてルックスの向上に大きな変化をもたらします。CR-Tサイレンサーは実際に世界最高峰のオートバイレースMOTO-GPに採用されるレースレプリカサイレンサーです。

PickUp